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弓道、京弓関連のことを書いていこうと思います、コメント、拍手を頂けると嬉しいです。

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弓を拭く?

クスネの付着汚れを取るためや弓を温めるために日本手ぬぐいで
ゴシゴシと弓を拭かれている方がいらっしゃいますよね?
汚れを取り除くためというのはともかく、
よくよく考えるとわかることなのですが、弓の表面をゴシゴシと拭く
摩擦熱だけで弓の内部まで熱が伝わるわけがありませんよね。
すぐに冷めてしまいます。
自分も少し前まで、本気で信じていたのですが(^_^;
竹弓をむやみやたらに拭いてしまうと、
表面にニスなどが塗ってある弓はともかく
勘十郎弓のように額木と側木にしかニスを塗っていない弓は
竹の油分が飛んでしまい、弓の寿命を縮めてしまいます。
柴田さんも俗っぽいもの惑わされてはいけないとおっしゃいました。
高段位の先生方がおっしゃっていることが必ずしも正しいとは限りません。

次は勘十郎弓の特徴について書こうと思います。
(流派東方不敗さんのブログの二番煎じになりそうですが(^_^;)

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竹弓の拭いの良し悪し

  • ぴろり
  • 2011-05-27 11:33
  • edit
5年ほど前の話になりますが、講習会で、稽古後は道具の汚れをきちんとふき取りましょうとの話があったので、講師の先生に質問したことがあります。
いい機会ですので、その時のやり取りは私のブログにまとめておこうと思います!

しゃっくさんの信念と異なるかもわかりませんが、よければ参考までにご覧ください(^^

メンテナンス

  • しゃっく
  • 2011-05-27 18:18
  • edit
>ぴろりさん
ブログ拝見しました、とても勉強になりました。
道具を綺麗に保つのも、最もなことですよね。
自分も櫨蝋を持っていて油分が枯渇してそうな
古い猪飼秀重弓にはたまに塗り込んでいます。
自分の考えをまとめると
弓は極力拭かず、当然のことながら
普段から弓を汚さないようにする、
汚れが目にあまるようならば最低限、拭き取るですね。
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弓具のメンテについて(竹弓(竹矢)を布で拭うことの良し悪しetc.)

  • 弓具のメンテについて(竹弓(竹矢)を布で拭うことの良し悪しetc.)
  • URL
  • 2011/05/27(Fri) 12:36
竹弓、竹矢など、竹製品の弓具がおもに関わってくる話なのですが、 みなさんは自分の弓を稽古後に布で拭ったりしますか? Web仲間のしゃっくさんが、ご自身のブログで弓を拭くことについて言及されていましたので、 私なりの弓具メンテの経験と解釈をいい機会ですので、まとめておきたいと思います(^^ しゃっくさんのブログ「京弓日記」のトラバも追加してますので、合わせてどうぞ! 私の論には、賛否両論あるでしょうが、みなさんの意見をいただけるとうれしいです♪ ...

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